選ぶポイントについて

夫婦

耳あな型と耳かけ型

補聴器というと形態で「耳かけ型」「耳あな型」「ポケット型補聴器」の3つに分類されます。そのなかでメジャーとなっているのが耳かけ型と耳あな型でポケット型補聴器は持ち運びする必要があるため利用者は比較的少ないです。では、耳かけ型と耳あな型のどちらを選べば良いか迷う人も少なくないでしょう。そこで選ぶポイントの一つとしてメガネをかけているかどうかです。補聴器を利用されるは老化による難聴が多く、そのため老眼の人も少なくありません。つまり、老眼鏡も頻繁にかける人も多いです。もしも、メガネを利用している人で補聴器を求めているならば、断然に耳あな型がオススメです。なぜならば、耳かけ型は文字通り耳にかけて利用する補聴器となり、メガネもまた同様です。もしも耳かけ型を選んでしまうとメガネと補聴器の2つのフレームを耳にかける必要があり、耳が重く感じることが少なくありません。それどころか、フレームがぶつかり合って耳の皮膚を傷つけてしまうリスクもあり日常生活にも支障をきたすことも考えられます。そのようなリスクを避けるためにも、耳あな型の補聴器がオススメとなるわけです。耳あな型ならば、穴に固定しるためメガネのフレームと重なりあうリスクがないため、日常生活での支障が少なくなります。また同様にマスクを利用する人も耳あな型のものを選んだ方が良いでしょう。耳かけ型ではマスクを着脱するたびに補聴器が外れる可能性がありますが、耳あな型ならばその心配はありません。