充実の保証制度です

補聴器

しっかり説明を聞こう

補聴器には、機種によりさまざまな保険が付いています。難聴の高齢者にとって補聴器は使い勝手がよくわからない機械のため、初めのうちは操作方法がわからなくなったり、取り扱いを間違えて壊してしまう場合もあります。例えば、間違えて補聴器を使用したまま入浴してしまい、浴槽の中に補聴器を落としてしまうと内部に水が入り込み故障してしまいます。こんな時には事故保証を使用すると無償で対応してくれます。オーダーメイドの場合、補聴器に名前を入れて紛失防止をすることができますが、万が一盗難に遭ったり紛失してしまっても、いくらかの代金で紛失保証をしてくれる機種もあります。既成の耳掛け型やポケット型の場合には実費が掛かる機種もあるので事前に確認しておきましょう。このほかにも自然故障でも1年から3年の保障が付いている機種があります。購入前に販売員に教えてもらいましょう。難聴の人にとって補聴器の電源がいきなり切れてしまうことに不安を覚える場合があります。外出先で予備の電池を持っていない時には特に不安に感じるようです。そこで、電池が消耗してくると電池残量を知らせるシグナル音が鳴ります。万が一聞きそびれてしまっても3分おきに繰り返しシグナル音が鳴るため、突然音が消えてしまう不安を解消してくれます。また、難聴の人にとって補聴器を購入時に負担を軽減させるために非課税対応となっています。金額も機能によってさまざまあるため、自分の難聴の程度に合わせてしっかり説明してくれる場所を探しましょう。